好きな人の前で緊張しない方法

好きな人の前になると突然緊張して、全然話せない自分になってしまう。

同じ悩みを持っている人は少ないようで結構たくさんいるようです。

もしもう少し緊張が取れれば楽に好きな人と話せるのに、と思います。

好きな人と上手く話せるようになるためにも、緊張しない方法を習得して好きな人と楽しく話せるように頑張りましょう。
まずは緊張を取るために緊張した状態とはどんな状態なのか?そしてその対象方法についてお伝えしていきたいと思います。

緊張の構造は2種類 心から来る緊張と身体来る緊張

緊張する
という現象は
心が原因の緊張身体が原因の緊張
2種類あるようです。

好きな人と話す時に緊張する場合だと
心の緊張が原因になるのではないかと思います。

まずは好きな人を前にした時に自分がどんな風に緊張したのか思い出してみましょう。

好きな人を前にした時に身体が強張って緊張した場合

好きな人を前に身体が強張って緊張した場合は心が原因のように思えますが、話せない影響を与えたのは身体になります。

なので身体の強張りを感じた場合は身体が原因の緊張という事になります。

少し難しいようですが、この場合心としては
力んだだけという事になります。

好きな人を前に力んだ→身体が強張った→話せない

という流れになります。

この時は身体が強張った状態で緊張していますので身体の重心がいつもより上にあがった状態になります。

この場合、重心を低く保つよう意識すれば緊張から来る身体の強張りは取れていくようです。

緊張して身体が強張ったらお尻を意識してみましょう。

緊張して身体が強張って話せなくなってしまったら好きな人の話しを聞きながらでも良いのでお尻を意識してみましょう。

意識を身体の下に向ける事で上がった重心を低く持っていく事が緊張しない方法のコツです。

その他にスポーツ選手は緊張をほぐすためジャンプして重力を利用するようですが、
好きな人の前でジャンプするわけにはいきませんので、重心の移動を覚える事が大切です。

緊張して身体が強張る人はたくさんいます。
好きな人を前に緊張する場合でも他の場合であっても緊張の影響がまず身体に出て、そこからいつもの調子が出なくなるようです。

好きな人を前に緊張すると心が原因で緊張しているように思いますが、強張りを感じた場合は身体に気をつけて対処しましょう。

好きな人を前に色々考えて緊張してしまい話せない場合

好きな人を前にすると、

・次は何話そうかな?
・今日もカッコイイな!
・こっちの方が楽しいかな??

など色々な事を考えてしまい緊張して話せないなどパニックになる場合は心の緊張に該当するようです。

自分の中で色々と考えてしまい、結果パンク状態になり緊張へと発展してしまうようです。

この時は『客観的に状況を整理する』という事に集中するとパニック状態が収まり、緊張しないようになる事が出来るかもしれません。

好きな人を前に聞いた事、話した事を客観的に整理して緊張をほぐす

緊張しない方法のポイントは、
好きな人を前にして話す前から
・何話そう?
・なんて答えよう?
など色々考えてしまう前に客観的な自分を意識します。

今日は好きな人と初めて会ったから挨拶から
『元気~!?』

好きな人が何か言いたそう。
『どうしたの?』

好きな人を前にした時の状況を客観的に整理していきます。

パニックになって緊張する場合は色々な情報が思考回路を駆け巡ってしまい整理できない心理状態の人が多いようです。

心が原因で起きる緊張はほぼこれが原因で、
好きな人から嫌われたくない。
という思いから色々な事を考えてしまうようです。

これは女性だけでなく男性も同じで、興奮状態に近くなります。

落ち着かないのであれば呼吸のペースを落として、深呼吸に近い息の仕方に切り替え、客観的に整理するよう心がけてみましょう。
好きな人を前に緊張して話せなくなってしまう場合にはまず原因を突き止める事が大切です。

あの時はどんな風に緊張してしまったのかな?
緊張した理由やキッカケはなんだったんだろ~?

と思い返してみる事が大切です。

せっかく好きな人と話すチャンスなのに話せないのは凄く勿体無いし、悔しいと思うのもしょうがない事です。
まずは好きな人を前にしたらなぜ緊張したのか突き止める事を徹底してみましょう。

ページの先頭へ